【のび太のドラビアンナイト】みんなの感想&評価まとめ!

映画ドラえもん『のび太のドラビアンナイト』は、ネット上でどれだけ評価されているのか…?

『のび太のドラビアンナイト』を観た映画ファンは、どんな感想を抱いたのか…?

そんな疑問を解消するため、5つの映画レビューサイトの評価と、レビュアーのコメントを調べてみました。

このページでは

  • 『のび太のドラビアンナイト』に対する5つの映画レビューサイトの評価
  • ストーリー・キャラクター・主題歌などの、要素別のレビュー
  • 作品に関するツイッター上の声

をまとめています。

ぜひ、最後まで読んでくださいね。

『のび太のドラビアンナイト』の映画レビューサイトの評価

  のび太のドラビアンナイト
レビュー数 平均点数
映画.com 9 3.4
Filmarks 386 3.6
Yahoo!映画 138 3.83
Amazon
Prime
50 4
みんなの
シネマレビュー
50 2.88
合計 633 3.54
※データ抽出は2020/6/17現在。
※みんなのシネマレビューは10点満点なので2分の1して計算。

『のび太のドラビアンナイト』は5サイトの平均点数が3.54点
全作品中21でした。
⇒歴代作品の順位は『ドラえもん映画ランキング』にまとめています。

ぜひ、歴代のドラえもん映画で真の人気作品はどれなのかを、自分の目で確かめてくださいね。

『のび太のドラビアンナイト』は、21位とちょうど真ん中あたりの順位となりました。

動員数・興行収入ランキングだと12位なので、公開当時の人気と比較すると割と落ちることになりますね。

作品的に深くて奥行きがあるタイプではないので、多少飽きられやすいのが影響しているかなと感じます。
ただ、子ども人気は高いので、子どもだけにきいたアンケートがあればもっと上位にランクするとは思いますよ。

『のび太のドラビアンナイト』のどのあたりが評価され、また評価されていないのか。

早速、要素別のレビューを見ていきましょう。

※御本人によるレビューの削除依頼には即対応させていただきます。お手数ですが「お問い合わせ」より該当レビューをお知らせくださいませ。

『のび太のドラビアンナイト』の感想&評価【ストーリー編】

高評価

お手本のような冒険活劇。わかりやすい勧善懲悪。世界観も良く、世界観に合ったひみつ道具(シンドバッドのコレクション)もたくさん出てくるため、見ていて楽しい。メッセージ性や感動はないため、いわゆるワクワク感を味わう作品ですね。

引用元:Filmarks

設定拝借だと西遊記もあったが、比べるとこちらのほうがドラえもんならではの展開が盛りだくさん。とくに、タイムマシンでアラビアンナイトの時代まで行き、架空と現実の境界が曖昧になってしずかちゃんに辿り着く展開はおもいろい。

引用元:映画.com

EDではドラえもん達が再びシンドバッドに会いに行った後日談の絵が見られて、すごく良かったです。

引用元:Amazon prime video

しずかちゃんが奴隷商人に囚われる。その怯えきった表情に胸が締め付けられる思いがする。みなさん気付いているだろうか?彼女が仲間たちに救い出されたとき、最初に漏らす言葉は「のび太さん…」なのだ。誰よりもまず、のび太の名を呼んだのだ。この場面を見ると、2人の将来に思いが至り、私は涙が止まらなくなる。泣かそう泣かそうとする過剰な演出など一切ない、それでもグッとくる。これぞドラえもん映画なのだ。

引用元:Amazon prime video

ご都合主義なところもかなり多いが、現実から架空の世界との接点を見つけていく、という発想は面白いと思う。結局直接的ではないにせよ、すべての神話や逸話の契機は現実世界(というよりも我々の知覚する世界)にあると考えられるので、その意味で現実と架空には間違いなく接点があるわけで、そこに目をつけるという発想は良い。

引用元:Filmarks

大人になってからこそ、シンドバッドの気持ちもよくわかる。
大人になってからもう一回見てほしい映画

引用元:Filmarks
高評価の声まとめ&管理人のコメント
  1. 奇想天外なストーリーが頭から終わりまで続いておもしろい!子どものとき繰りかえし観た!

    ホントに、冒頭の絵本に入りこむところからラストまで、勢いで書いたようなシナリオのなかに、子どもが惹かれる要素が満載ですよね。
    細かい辻褄や整合性を気にするのではなく、子どもの心を持って観るのが本作の楽しみ方としては正解だと思います。

  2. ドラえもんの四次元ポケットが盗まれてしまう展開が面白かった。

    ドラえもん映画の四次元ポケット封じは定番。
    ひみつ道具で問題解決させないために、ドラえもん一行は毎度色々なパターンでひみつ道具を使えない状況に追いこまれます。


    そして、初めてポケットごとごっそり使えなくなったのがこの『のび太のドラビアンナイト』です。

    本作以前でいうと、『のび太の大魔境』で重要な道具を置いて冒険に出るということがありましたね。

  3. しずかとのび太の絆が美しい!将来結婚するのもうなずけた。

    上で引用したレビューにもありますが、しずかがアブジルから解放されるとき、最初に叫んだ言葉は「のび太さん!」です。
    ここからも、しずかがのび太を意識していたことがわかりますよね。
    2人とも、ロマンス映画のヒーローとヒロインを演じているかのような違和感も若干感じますが。
    通常回とはちがうテンションが見られるのが劇場版のいいところですね。

  4. エンドロールに後日談が描かれるところが素晴らしい。

    ドラえもん映画でここまでエンドロールが絶賛されている作品はないと思います。おそらく、一番じゃないでしょうか。
    それはやっぱり後日談が描かれるところ、そして主題歌の素晴らしさがその大きな要因でしょう。
    シンドバッドがけん玉をしている姿を見て涙が出たという声も。

  5. 冒頭の宝石を取るための肉が美味しそう。

    この声が意外に多くて笑いました(笑)
    なるほど、たしかに美味しそうだった気がする。
    個人的には、あそこのシーンを観ると、シンドバッドがすばやく肉にからだをくくりつけるのがすごいと感心してしまいます。タイミング的に間に合うのかよ!みたいな。

低評価

絵本の中に取り残されたしずかちゃんを助けに、現実世界の過去のバクダットに行くっていう発想が謎

引用元:Filmarks

今作はドラミオチに等しいミクジンオチをやってしまっているところが残念な点であると個人的に思う。

引用元:Filmarks
低評価の声まとめ&管理人のコメント
  1. 絵本と現実世界がリンクしている設定にムリがある。

    この意見の多いこと、多いこと…。
    レビューの5件に1件ぐらいはこの件について触れていたような気が。
    でも、わたしも『のび太のドラビアンナイト』を観るたびに、これについて考えてしまうのは事実です…。

    絵本に入りこんでしずかが出られなくなるまでの導入と、中世アラブ世界の冒険が素晴らしいだけに、惜しい。その繋がりの根拠がもっとハッキリしていたら…と思ってしまうんですよね。

  2. TVスペシャルのような内容で物足りない!

    こういう意見もポツポツありました。
    TVスペシャル、結構好きなんですけど…。

    それにしても、言いたいことはわかります。
    『のび太のドラビアンナイト』がシンプルかつエンタメに振り切っているからこそ、ドラえもん映画に求められがちな重厚なテーマや見応えが薄くて、期待はずれに感じてしまうということでしょう。

    でも、いい意味で「ドラえもん映画らしくない作品」だからこそ表現できた部分もたくさんあって、『のび太のドラビアンナイト』が好きな人はその部分を愛しているんですよね。

  3. タイムふろしき使ってくれ!ほかにも、アレ使える、コレ使っとけばのオンパレード。

    ドラえもん映画にありがちな批判第一位といえば、「なんであの道具つかわないの?」です。

    『のび太のドラビアンナイト』はとくにその声が多かったですね。途中からポケットが使えなくなるのにもかかわらず…。

    とくに多かった声をあげてみると…

    ママが絵本を燃やした→タイムふろしきorタイムマシン使え
    船で移動→タケコプター使え
    しずかを助ける→とりよせバッグ使え

    といった感じです。

    いつもはドラえもんが言うけれど、本作ではのび太が言ったセリフを置いておきますね。

    「それをいっちゃあ、おしまいよ!」

『のび太のドラビアンナイト』の感想&評価【キャラクター&ひみつ道具編】

高評価

ミクジンかわいい。
暗闇で光るミクジン人形みたいなの、前売り券でもらえそう。

引用元:Filmarks

ジャイアンの「道のないところで道に迷うなんてドジの天才だよ」が好き。

引用元:Filmarks

熱中症ののびたをおんぶしてあげるジャイアン、男らしかったー😆

引用元:Filmarks

初めのうちはただの頑固じじいだったシンドバッドが、最後には若き頃を思い出し、皆の知っている、冒険好きで、どんな困難にも果敢に立ち向かっていく彼の本当の姿に戻っていくところがよく描けていると思います。それに最後の城壁での決闘シーンは、実にいいシーンだと思います。

引用元:みんなのシネマレビュー

味方のゲストキャラに若き日のではなく年老いたシンドバッドを配置しているのもひねりが効いてていいと思います。「いつの間にか心にまで~」というセリフは藤子・F先生の自戒の思いでもあったのかも知れません。オッサンになって久しい自分にもグサグサくる言葉です。

引用元:Filmarks

アブジルのネーミングは語感が良い。なんか言いたくなる、アブジル。

引用元:Filmarks

ひみつ道具を多数持ちながら世界征服を目指すことなく理想郷で過ごすあの人の精神性は貴重。ギガゾンビは見習ったほうがいい。

引用元:Filmarks

おいしずか、違う予定がキャンセルになったからってのび太と遊ぶだなんて!
悪女か!てへぺろじゃねーわ!笑
そんな事するから今回はまーまー酷い目に合うんだぞ!
それを藤子氏は伝えたかった!
のか?笑

引用元:Filmarks
高評価の声まとめ&管理人のコメント
  1. ジャイアンがのび太をおんぶして砂漠を歩く姿に感動。ほんとに優しい!

    ジャイアンを称賛する声が多かったです。
    序盤の絵本で遊んでいるときはいつもの横暴ジャイアンなんですよね。

    ところが、しずかが取り残されたことがわかってからは、スイッチが入って映画版ジャイアンに変身します。

    のび太が砂漠ではぐれたときのジャイアンのセリフ「道がないのに道に迷うなんてドジの天才だぜ!」も多くの人の印象に残っているようでした。

  2. しずかのヌードに時代を感じる!子どもの頃観てエロいと感じた…。

    しずかのヌードを過剰に気にする人っていますね。
    レビューに大まかな感想とヌードのありなしだけ記す人とか結構います。なんの意味が…?

    『のび太のドラビアンナイト』は派手に露出するので、しずかのヌードシーカーも大喜びみたいでした。

    ちなみに、わたしはしずかにエロスを感じたことがただの一度もないのでなんとも…。本当ですよ…。

  3. しずかちゃんが強い!

    奴隷商人アブジルに捕われ、砂漠を連れ回されるしずか。
    それでもチャンスを見て、果敢にも逃げ出します。

    結果、ふたたび捕まってしまいますが、しずかのくじけないチャレンジ精神に、多くの人が驚きとたくましさを感じたようです。

    冷静に考えると、普通の小学生の女の子ではこんなこと絶対できないですよね。

  4. ミクジンがかわいい!出番が少ないのが残念…。

    出番は少ないものの、黄金宮の牢屋に助けに来てくれたり、ドラえもんのポケットを回収しておくなど、ファインプレーを連発するミクジン。
    ミクジンをもっと出してほしかったという声が多かったです。

  5. おじさんシンドバッドがいい感じ。最後は、生まれ変わったように果敢に戦う姿がカッコいい!

    のび太を差し置いてこの物語の主人公ともいえるシンドバッド。冒頭で絵本のなかに出てくるたくましいシンドバッドとはちがい、愛嬌のあるおじさんです。

    ところが、アブジルたちに黄金宮を乗っ取られたあと、のび太たちにハッパをかけられ若い頃の勇気を取り戻します。

    「いわれてみれば….わしは心にまで年をとらせていたらしい…。」

    その後、アブジルに戦いに挑み、勝利を手にするわけですね。
    その一連のストーリーに心を打たれた人がたくさんいました。

    この奮起するシンドバッドの姿に、この映画の真のテーマが隠されているような気がしますね。

低評価

しずかちゃんの母親にも嘘をつくなど、のび太たちの無責任さには呆れる。

引用元:映画.com

この映画に関して自分が1つ唱えたいのは、ほんやくコンニャクを食べてないしずかちゃんがなぜアラビア語がわかるのか。
いきなり現れたミクジンにも驚かないしずかちゃん黒幕説がずっとチラつくけど 笑

引用元:Filmarks

ポケットのないドラえもんなんて、ただの中古ロボットと同じじゃないかって酷すぎないスネ夫。

引用元:Filmarks
低評価の声まとめ&管理人のコメント
  1. しずかちゃんの扱いがひどい…。かわいそうで観てられない。ドラえもん史上もっとも過酷な扱い。

    しずかの扱いがひどすぎるという苦情が多かったです。
    たしかに今の時代だとここまでのものは作れないかもしれません。
    しずかの母に事情を説明しようとして失敗したあと、のび太が居眠りしていたのが信じられないといった声も。

    でも、のび太は眠ることでしずかのイメージを得ていたわけですから、それはそういう演出なんですよね、多分。
    途中、船の上でも同じように眠りのなかでしずかのイメージにアクセスしていましたから。

  2. 野比玉子やりすぎ。鬼畜。毒親が過ぎる。

    野比玉子こと、のび太のママへの批判もかなり多かったです。
    無断でのび太の絵本を燃やす行為にはドン引きした人多数。

    それにしても、のび太のママはどうしてすぐになんでも燃やすんですかね。
    タイムふろしきで絵本を復活させろという意見はさておき、昔の母親のイメージってあんな感じだったかな?
  3. ポケットをなくしたドラえもんにみんな冷たすぎ。

    嵐で遭難したあと、陸に流れ着いたドラえもんのお腹にはポケットがありません。カシムに盗まれていたからですね。

    それに対し、スネ夫の毒舌が爆発。ドラえもんを不憫がる声がありました。たしかにドラえもんにはドジっ子な一面があるけど、そこまで言わなくてもいいのにね。

  4. 敵キャラが小粒で盛り上がりに欠ける。

    『のび太のドラビアンナイト』は歴代シリーズでは珍しく、敵キャラが普通の人間です。

    それを地味に感じてしまう人も結構いたようです。
    たしかに、大魔王やロボットと戦う方が派手ですが、だからといってそれが作品の質にそこまで影響するかというと、そういうわけでもないでしょう。

    ちなみに、人間の敵といえば『のび太の恐竜』のドルマンスタインと恐竜ハンターや、『のび太のねじ巻き都市(シティー)冒険記』の 熊虎鬼五郎もいますね。

    ですので、じつはそこまで珍しいわけでもありません。

『のび太のドラビアンナイト』の感想&評価【主題歌・作画・声優編】

高評価

ベストオブドラえもん。
これ以上の作品、せめて本作で得た感動をもう一度得ようと他のドラえもん映画見漁ったけど、これに並ぶものすらなかった。物語はいつもの劇場版。だけどなんだろう、なんでこんなに良いんだろう。
多分それは「夢のゆくえ」のせい。

引用元:Filmarks

初めてオープニングがCGになった作品でしたね。バグダッドの雰囲気(もちろん行ったことはありませんが)が活気があってよかったと思います。

引用元:みんなのシネマレビュー

主題歌の「夢のゆくえ」が最高。白鳥英美子のハスキーで透明感ある歌声と武田鉄矢の情景が浮かび上がる歌詞に、何度聴いても不思議と涙腺がゆるむ。エンディングを待たずに劇中途中で1度かかってしまうのだけは少し勿体なかった。

引用元:Filmarks

この映画は『夢のゆくえ』という人類史上最高の歌が主題歌なのだけど、インストアレンジ含めて三回しか映画の中では流れない。

引用元:Filmarks

ミクジンがとても好きです。ミクジンのめんどくさい性格も松島みのりさんの可愛らしい声でが緩和されるというか。でも登場シーンは意外にも少ない。なのにインパクトが強い。こういうキャラクターを描くのがF先生はとても上手いですね。

引用元:Filmarks
高評価の声まとめ&管理人のコメント
  1. 主題歌「夢のゆくえ」が良すぎる!

    白鳥英美子さんが歌う「夢のゆくえ」を愛する人がたくさんいました。ドラえもん映画の主題歌でもベストに推す人も多かったです。
    この曲、ホントにいい曲ですよね。曲調と歌詞がカンペキにドラビアンナイトの世界と調和してる感じがして。。
    それにしても、ドラえもん映画の主題歌はホントに名曲揃いだなー。

  2. ミクジンの声優、松島みのりさんの声が好き!

    ミクジンの異様にかわいい理由はやっぱり声なんですよね。
    あの声でドラざえもんっていわれてもやっぱり許してしまいますよねぇ。
    個人的には、松島みどりさんが演じた代表的なキャラといえば、ミクジンのつぎはキン肉マンのミート君です。

『のび太のドラビアンナイト』ツイッター上の感想と評価

※ツイートの削除依頼には、即対応させていただきます。お手数ですが「お問い合わせ」よりお名前と該当ツイートをお知らせくださいませ。

管理人のコメント

子どもの頃にドラえもん映画を観て、一生忘れないほどの強烈な印象が残る経験をしている人は多いです。とくに『のび太のドラビアンナイト』はツイッター上でも、その傾向が強い気がしました。

つまり、それだけ子どもが観てワクワクドキドキする仕上がりになっているということですよね。

ドラえもん映画は、第一に子どものための作品であるはず。そう考えると、『のび太のドラビアンナイト』は、数あるドラえもん映画のなかでもベストに数えられる傑作だといえます。

子どもって感動やシナリオのおもしろさよりも、夢のある冒険とファンタジーをより好むのかもしれませんね。

編集後記

レビューの引用元でお世話になってるAmazon Prime Videoのレビュー。いつものようにチェックしていると、「のび太のドラビアンナイト」は割と酷評するものが目につきました。

まあ人気作とはいいがたいし、仕方ないかなーと思って見ていると、ある1つの批判的なレビューがふと目に入りました。

そのレビューは、多数の酷評レビューに対して、

「子どものために作られた映画を大人目線で観るからそんな感想しか出ないんだ」
「メッセージ性が薄いから駄作とは限らない。子どもには夢を見せられるようにわかりやすくしっかり描かれている」
「たしかに筋が通ってないところもある。しかし、筋が通ってなくても楽しいものは世の中にたくさんある」


と強く主張する内容でした。

よく見ると、そのレビューに対し90人近くが「役に立った」を押していて、カスタマーレビューの代表として最上段に表示されていたんですね。

なんだかそれに『のび太のドラビアンナイト』の底力を見た気がして…。
本作がいかに人々に愛されているかを知りました。

そして、ドラビアンナイトを愛する人は、みんな子どもの頃の思い出や感情を大切にする人たちなんだろうと納得してしまいました。

万人受けはしないかもしれないが、心ある人々の胸にはしっかりと刻まれている傑作、それが『のび太のドラビアンナイト』です。


『のび太のドラビアンナイト』のあらすじは、以下の記事にまとめています。

⇒『のび太のドラビアンナイト』とは?あらすじと見どころを解説(ネタバレ注意)

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